ロックマンゼロコレクションプレイ日記4 

さて前回でネオ・アルカディアに転送できるそうになりましたが
途中でレジスタンスベースには戻れなさそうなのでメンバー達と話してきました。
皆、ハヌマシーンの襲撃でナーバスになっているようです。
シエルを姉のように慕ってる女の子のアルエットは、もうネオ・アルカディアには戻りたくないと言っていました。
昔はネオ・アルカディアで暮らしていたんでしょうか?
科学者のセルヴォからは、新たな武器シールドブーメランをもらいました。
構えている(武器ボタンを押している)間は敵の弾を防ぐという、武器と防具を兼ね備えた逸品です。
敵の弾を弾きつつ、隙を見てチャージ攻撃の盾投げ(X3のシグマもやっていました)で攻撃。
唯一のデメリットは、シールドブーメランを構えている間はダッシュと梯子の昇り降りができないことです。

「ネオ・アルカディア 神でんのぬけ口」
レジスタンスベースの転送装置から送られてくると、文字通りの「神殿」に到着しました。
これはエックスの趣味かなあ……?
てっきり名前だけ神殿で、もうちょっとサイバーな建物が来るかと思っていたけど
これはよし!名前とばっちりマッチしてます!
そしてあちらこちらにシャッターがあるのですが、一回潜り抜けるともう戻れません。
これは緊張感があります。

なんかステージの構成に初代Xのシグマステージのようなチープさを感じなんか感激。

主な敵は犬、ハゲワシなど動物型メカニロイドが多いです。
そんなに進んでいないですが、さっそく中ボス戦に突入。
室内の石造二体が急に動き出し襲ってきました。
パンテオン・エースです。
攻撃は弾を撃ってくるだけ。
チャージセイバーを2、3発お見舞いしてやれば砕け散りますが
シールドブーメランで弾を跳ね返しつつチャージでブーメランを投げるという戦法でも面白いです。
撃破後は、出現敵がやや変わって岩場を抜けることになります。

そしてまた中ボス。
アスラ・バスラという四本腕のレプリロイドです。電撃弱点。
主な攻撃は回転切り、剣投げです。
回転切りは、文字通り剣を構えたままこちらに回転してきます。
ちなみに、「ロックマンX サイバーミッション」のザインというキャラも回転切りをしてきます。
すげー懐かしい。
ザインの回転切りは無敵状態になれる代わりに、その場でしか回っていられないのですが
アスラ・バスラの回転切りは回転中にもダメージが通る代わりに画面を縦横無尽に駆け巡ります。
剣投げは、自分の持っている剣をチャクラムのように飛ばしてきます。
これに対抗し、こちらもシールドブーメランをチャージで飛ばしてみるとなかなか燃える闘いに演出できます。
パンテオン・エースにはHPゲージがなかったんですが、こいつにはちゃんとあります。
ただしセリフが無ければ下画面にボスの絵が出てくることもない不遇なやつ。
しかし死に様は、腕全てがポロッと取れて体は突っ伏しそのまま爆発というなかなかかっこいいものです。
こいつはただの門番にするにはあまりに勿体無い。

アスラ・バスラの間を抜けると、ボスが待ち受ける部屋の前のシャッターが。
エックスとハルピュイアの部下であるヘラクリウス・アンカトゥスが待ち構えていました。
グラビティ・ビートブードと同じカブトムシ型ですね。
ただアンカトゥスはヘラクレスビートルがモチーフみたいなのでアンカトゥスの方が格上っぽそうですが。
主な攻撃は体当たりとプラズマ弾、アンカー突進です。
体当たりとプラズマ弾は壁蹴りして上の方にいれば当たりません。
アンカー突進は、両腕のアンカーを壁に固定しアンカーの間に向かって突進してきます。
閉じ込められると厄介ですがこれも壁ry

もっと部屋の天井が低ければもっと強くなったはず……無念!

アンカトゥスを倒すと一旦ミッションクリア。
一度レジスタンスベースに戻り、セーブすることができます。

エレベーターに乗って上へ上へと昇るだけです。
エレベーターが止まるまで、敵の弾をシールドブーメランで防ぐだけ。
エレベーターが止まったら、自分の足で登っていきます。
ロックマンXのシグマステージ2やロックマン7のワイリーステージ1にあったようなトロッコを
足場にしていくのですが、ロックマン7のように暗かったり落とし穴があったりしないので苦戦はしませんでした。
あれは本当に不安だった。ラッシュジェットやスーパーロックマンがあるとしても。

ボスはレインボーデビル。マジで7色に輝いてます。ぶもは言いません。
ゼロが「ザコにしてはずうたいがでかいな じゃまだ」と啖呵を切り、戦闘開始。
主な攻撃は、自分の体を千切り分散させる、分裂、締め上げなど。
自分の体を千切り分散させるというのは、自分の体を少しづつ千切ってばら撒き
そして回収するという攻撃です。
「ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者」のグレーデビルも同じような攻撃をしてきました。
分裂とは、何かの顔を模したボディに変形し画面上を大きくバウンド
攻撃を加えると2つ、4つと分裂してしまう厄介な攻撃です。
しかもあちらのHPが残り少ない時は、こちらが攻撃を加えなくても勝手に分裂してしまいます。
締め上げは、こちらが接近しているとたまに驚くような早さでゼロを取り込み、締め上げてダメージを与えてきます。

倒すとコアが破壊され、ボディはロックマン8のグリーンデビルのように排水溝に飲まれていきます。
ちなみにコアはパンテオンの頭っぽいです。それと弱点が電撃ではなくてちょっと裏切られた気分。
まあイエローデビルMK-IIも電撃弱点じゃなかったけど。

レインボーデビルの部屋を抜けるとシエルの姿が。
コピーのエックスを作ったのは私だと告白するシエルに
責任なんか感じる必要はない、お前は皆の為を思ってやっただけだ
あとはオレに任せろと言う頼もしいゼロ。

「ネオ・アルカディア本部」
最後の戦いに赴こうとするゼロに
あなたに出会えた事を本当に感謝している、ネオアルカディアなんて倒せなくてもいいから死なないで
と言うシエル。

そして本部突入。
大量のパンテオンが警備していますが
悲しいかな、セイバーの一振りで両断されてしまいます。
そしてロックマンシリーズお馴染みのボスラッシュへ。
前とは違い、エレメントチップも三種揃ったので
再戦でボスの弱点を調べてみます。

アヌビステップは火炎弱点。
スタグロフは火炎弱点。 
火炎攻撃を受けると、氷のツノが溶けるのですがすぐ再生します。
やべえよむふーむふーとか言ってツノとキバ再生してるキバトドス、お前明らかに負けてるよ。
しかしシカモチーフ同士のXシリーズのフレイム・スタッガーとゼロシリーズのスタグロフ
それぞれが相反する炎と氷というのはちょっとした因縁を感じます。
アンカトゥスは氷結弱点。
再戦前の会話に「まさかお主に敗れるとは」などと言っていたので
どうやら再生されたボスはちゃんと意思を持っているようです。
イレハンの再生ボス達はちょっと不気味だった。

ファーブニルは電撃弱点。
弱点突いてもかなり強いです。
ハルピュイアは氷結弱点。
氷結攻撃をすると反撃として三連衝撃波しかやらなくなってくるのでハメられます。
レヴィアタンは火炎弱点。
火炎攻撃をすると「やぁん」とエロい声で喘ぎながらのけぞります。
しかし水中ボスなにに炎に弱いっていうのは珍しい。
レヴィアタンの他はロックマン&フォルテのパイレーツマンくらい?
ファントム
「人類の未来に 光を
イレギュラーどもの行く末に 死の影を」
かっこいいねこのセリフ。
弱点はないっぽいです。
なんと戦闘後にこのファントムは!
自爆しちゃいましたよ!
相当エックスへの忠誠高そうだったしね。
しかし自爆のパイオニアのゼロを倒すことはできず、無念のまま散ります。
というかお前が死んじゃったら四天王じゃなくなるじゃん!夕日に向かってバカヤロー!

そして四天王を退けエックスの待つ部屋へ。
四天王(3人だが)が現れるも、エックスに諫められ部屋から出て行きます。
コピーエックスは自分こそが荒廃した世界を救った伝説の英雄であると言い
エックスやゼロですら作れなかったユートピアを作ったと豪語します。
しかし、ゼロは無実のレプリロイドを処分して手に入れた世界もお前も紛い物だと否定します。
しかしエックスは余裕を崩さず、君のような愉快な人と楽しい時間を過ごて良かったと礼をします。
「・・じゃあ、そろそろ しごとを はじめるとしますか」

アーマーに換装するコピーエックス
ノヴァストライクが使えることから、アルティメットアーマーだと思われます。
チャージショットを使ってくるほかに、それぞれの属性の特殊武器を持っているようで
頻繁に武器チェンジをしてきます。
ショットガンアイスやファイヤーウェーブ、エレクトリックスパークに似ています。
そして何故かスライディングまで使ってきます。お前の場合はダッシュがあるだろうが。
ゼロに負け、膝をつくコピーエックス。
「記憶は無くしたが、体はかつての友を覚えているようだ・・
エックスはもっと強かった

流石にキレたのか、真の姿を見せてやるというコピーエックス。
ゴスペルと合体したフォルテのような羽が生え
両腕は爪がつき、ゴツき肥大して
下半身は浮遊ユニットに。
シエルは一体どんな設計をしたんだ……。

しかしもっとやばいのは音楽。
変貌シーンと戦闘時の音楽が、恐怖感を含んでいます。
おお、「ラスボス戦の音楽だ」って感じ。
主な攻撃は、封じの輪と地面封じ、ランダムレーザーです。
封じの輪はゼロに向けて輪を数個打ち出し、ゼロが触れた場合は一定時間動きを封じます。
第二形態戦では、足場が殆ど壊され壁蹴りができるのが空中に浮いた棒のみ。
棒で壁蹴りをしている時に輪を食らうと、そのまんま落っこちてTHE END。

地面封じとは、地面に向かってレーザーを撃ち、炎を発生させる攻撃です。
ロックマンX8のシグマもHPが減ってくると同じような攻撃をしてきますね。
ただ、シグマのそれとは違って炎はすぐ消えます。
ただ、輪を食らって地面で動けないときにやられるとちょっとやばい。コンボですね。

ランダムレーザーは、短いレーザーをがむしゃらに撃ってきます。

やっとの思いでコピーエックスを倒すと
大爆発の後に羽、両腕、下半身がボロボロになってもげ、上半身だけのコピーエックスが落ちてきます。

「な……なぜだ・・」
「かんぺきなる・・コピーのはずの・・
この・・ボクが・・
なぜ・・こんな、目に・・」
「ボクは・・英雄じゃ・・
なかったのか……」
「今、少しだけ
思い出した・・」
「あいつは、オマエみたいに
たんじゅんなヤツじゃない」
「いつも なやんでばかりの いくじなしだったさ‥」
「‥だからこそ、
ヤツは英雄になれたんだ」

コピーエックスは、お前だけは許せないと言ってゼロを道連れにしようとします。
コピーエックスが倒されたので、緊急自爆装置が作動したようです。
急いで逃げるゼロですが、爆発がゼロを包む!
そこにいつかのサイバーエルフが。

そのサイバーエルフは、ゼロが世界から姿を消していた100年の間
途方もない数のイレギュラーと戦っていたそうです。
イレギュラーを倒すことも辛く悲しかったらしいですが
何より悲しかったのは、だんだん何も感じなくなってくる自分の心だったそうです。
砂漠で倒れるゼロ。
その側には、実体を現したサイバーエルフが。
ゼロにこの世界をもう少し任せていたいとのことで、何処かへと去っていきました。

「仕方のない奴だ
だが、そんな奴だからこそ一緒に戦う事ができたんだな」

やはり、あのサイバーエルフの正体はエックスだったのか。
そして、砂漠に立つゼロの前にパンテオンの大群が。

「しばらくはオレに任せてゆっくり休め
オレは、悩まない
目の前に敵が現れたなら……叩き斬るまでだ!」

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